伝票印刷 (領収書、納品書、請求書、お見積り書、オリジナル、特注オーダーメイド、そっくり伝票)専門の激安印刷会社

pagetop
トップページ> 伝票印刷とは? | テンプレートとオリジナル伝票印刷専門

カテゴリーから探す

格安小ロット伝票

テンプレート伝票

オリジナル・そのまま伝票

封筒印刷

業種別オーダー伝票

その他コンテンツ

伝票印刷とは? | テンプレートとオリジナル伝票印刷専門

伝票とは?そもそも伝票とはどういうものかをご説明します。
仕事の対価として金銭を貰った証として発行される領収証が最も有名な伝票と言えますが、古くから伝票業界に携わる弊社としては、「商品を仕入れた時にお金の支払いをしない時は納品書をお客様に渡し、後日、複写されたもう一枚が請求書となる」これこそが伝票のイメージのように思えますが、飲食店でオーダーした後にテーブルに置かれる用紙もお勘定伝票と呼ばれる伝票の一つですし、通販で購入した商品が自宅に届いた際に宅配業者さんにサインをする用紙や、宿泊施設のお部屋にある冷蔵庫内の飲み物をチェックしてフロントへ提出するための用紙も伝票です。
勘定伝票、入出金伝票、仕入伝票、会計伝票、納品書伝票、報告書伝票、契約書、保証書など内容も様々です。

伝票の仕様は大きく分けて2種類に分類されます。
1)単票伝票⇒ 1枚ずつ単独に記入して使用する伝票のこと。1枚ずつ同一の様式で印刷され、下の紙には複写されません。
2)複写伝票⇒ 下の紙に複写ができる伝票のこと。カーボン紙やノーカーボン紙は筆圧のあった部分を下の紙に複写ができます。

※2)複写に関する補足
筆圧のあった部分を下の紙に複写する仕組みは、①カーボン紙、②ノンカーボン紙、③ハイコピー紙、の計3種類があります。
①カーボン紙⇒ 白い紙の裏面に青色や黒色のインキを特殊印刷して、筆圧のあった部分を複写用紙に写します。
②ノンカーボン紙⇒ 英語でCarbonless Copy Paper(CCP)と言い、白い紙の裏面に筆圧のあった部分に色が写る特殊な薬が着いており、複写されます。現在の主流です。
③ハイコピー紙⇒ 白い紙の裏全面すべてに特殊インキが施されています。ただすべてが複写されるためストップ加工が出来ません。
※ストップ加工とは、複写効果を無効(つまり特定の個所を写らないようにすること)にする効果です。

下記からは、伝票業界で使用されている専門用語集です。お問合せやご注文の際にご活用いただけますと幸いです。

 

単式伝票
1.枚ずつ単独に記入して使用する伝票のこと。
2.冊に伝票製本しているが、1枚ずつ同一の様式で印刷されている。裏カーボンは印刷されていません。
主に上質・色上質紙で印刷します。
■当社取扱い/領収書合計請求書レーザープリンタ用伝票特注・そのまま伝票
複写伝票
複写ができる伝票のこと。
紙の間にカーボン紙をはさんで用いるもの、紙の裏にカーボンインキを塗布、印刷されたもの、紙の裏表に特殊な加工をしたノーカーボン紙を使用した物などがあります。
■当社取扱い/領収書、納品書、請求書、合計請求書、特注、そのまま伝票
クロス巻表紙
表に上質紙135kg(白)、裏に厚手のボールを使用した紙クロステープで製本します。
共刷表紙
中身と同じ内容が印刷がされた表紙。ひとめで中身がわかるため見分けがつきやすくなっています。
別刷表紙
中身とは別で印刷された表紙。無地・文字等レイアウト可能です。
『自○年○月○日~至○年○月○日』などの日付やタイトルを記入出来ます。
CCP(ノーカーボン紙)
英語でカーボンレス・コピー・ペーパー(Carbonless Copy Paper、略称CCP)と言います。
「上用紙」「中用紙」「下用紙」という紙の種類があり、この紙の組み合わせで複写が可能となります。
ハイコピー紙
新型樹脂タイプ複写用紙の種類です。当社では、CCP(ノーカーボン紙)を使用しております。
天のり
上または左にのり付け加工をするものです。用紙を1 枚ずつ切り取って使用できるようにした綴じ方です。
当社取扱い/会計勘定伝票特注そのまま伝票
セットはずし
2枚以上で1組となっている複写伝票。又は2枚以上で1 組となっているペラ丁合された印刷物のこと。
冊子の形に製本せずに1セットずつで綴じる方法。申込書などお客様に渡して記入してもらう伝票などに便利です。
CCPでの対応になります。
下敷代用
折り返し下敷き・巻き下敷き・コの字下敷きとも呼ばれます。
伸ばした背表紙をぐるっと回して、複写伝票を書くときに下敷きにできるようにした製本です。
下敷挟み込み
伝票に挟み込めるように伝票と同等サイズで作成した下敷き。
※当社は5冊に1枚無料でお付けしています。
校正
印刷物を印刷する前の段階で、校正刷の誤りや体裁上の不備などを原稿と照らしあわせて訂正すること。
責校
「責任校了」の略です。訂正が少なく、もう1校取る必要はないと判断され、「印刷所の責任において校了にしてください」という意味と編集部サイドで「責任をもって校正いたしました。後の直しはよろしくお願いします」という意味の2つがあり、ここで校正が完了します。
校了
校正が完了すること。校正者や編集者または著者によって校正された校正刷は印刷会社に戻され記入された訂正の指示にしたがって差し換えなどが行われます。
再校、三校を重ねて校了となります。
No(ナンバー)入り
伝票に整理番号の印刷を行います。
当社では、領収書納品書 請求書特注そのまま伝票にてオプションで入れる事ができます。
ミシン
単式伝票では小切手・領収書などの控えは残しておくが本書は切り離す、複写伝票では控えの1枚は残してあとは切り離すなどの時にミシン目を入れます。
複写伝票の場合通常は2枚目以降に入れますが、1枚目からすべてにミシンを入れることを共ミシンといいます。
当社では、領収書と、オプションにて納品書 請求書レーザープリンタ用紙にてミシン目の選択可能です。
ジャンプミシン
ミシン目が途中でとまりジャンプしている形に見える事からこう呼ばれています。
用途として振込用紙、葉書付き応募用紙、クーポン券などです。(ミシン目がL字・T字・コの字などになるもの)
ストップ加工(減感加工)
複写印刷物を構成する場合、特に任意のページの特定の場所に対し、ノーカーボン紙の複写効果を無効(つまり写らないようにすること)にする効果です。
例えば、CCP で作成された受領書の「受領印欄」のみ、複写しないようにする時など特殊な溶液を任意の箇所に塗布することによって可能となります。
この指定を行う場合には、必ず版下原稿に無効箇所を指定する必要があります。
ナンバーリング
単式、複写共に例えば1から大きい数字を1枚(1組)づつ入れていくことを通しナンバー入れといい、1~50といった同じ数字を繰り返し入れることを反復ナンバー入れと言う。
A4などの単式にファイル穴を2穴、4穴を入れる事。20穴、26穴、30穴などはドンコ穴とも言う。
別版(異版)
複写の場合、1枚目、2枚目以後が同じ版でない場合。
同版
複写の1枚目以後が全て同じ版で印刷する場合。